LMPローン債権マスタートラスト、米リーマン破たんの影響限定的=ムーディーズ

2008年 09月 17日 20:12 JST
 

 [東京 17日 ロイター] ムーディーズ・インベスターズ・サービスは17日、米リーマン・ブラザーズ・ホールディングス・インクLEH.Nがキャップ・ヘッジ・プロバイダーの保証者となっているLMPローン債権マスタートラストについて、本取引のキャップ・レートの水準から判断して、リーマンの破たん、格下げが与える影響は限定的との見解を発表した。

 ムーディーズによると、LMPローン債権マスタートラストが発行したすべてのトランシェの格付けは、2008年9月12日に裏付け債権プールのパフォーマンスの悪化を理由に引き下げ方向で見直しとなった。

ムーディーズのレポートは[nMDY017001]をダブルクリックするとご覧になれます。なお、契約によっては、ご覧頂けないこともあります。

 

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ