再送:UPDATE1: オリックス<8591.T>がクレディセゾン<8253.T>の統合交渉を否定、09年3月期予想は据え置き

2008年 08月 14日 18:58 JST
 

*本文1段落目の表記を一部修正して再送します。

 [東京 14日 ロイター] オリックス(8591.T: 株価, ニュース, レポート)の浦田晴之副社長は14日、クレディセゾン(8253.T: 株価, ニュース, レポート)との経営統合について「交渉自体何もない」と語った。決算会見で述べた。副社長は「いまの日本の不動産マーケットの大きなうねりをとらえるなかで、いろんなものを持ち込まれていることはある。事業部門や物件の話だったりする」と述べた。しかし、統合交渉自体はないのかとの問いに対し「ありません。全く何もありません」と答えた。

 両社をめぐっては8月5日、統合統合に向けた交渉入りが明らかになったとの報道があった。

 リースを主体に法人向けビジネスに強いオリックスと、カードを中心にリテール業務を手がけるクレディセゾンとの協業を目指すため、とされ、オリックスは5日、統合報道に関して「共にメリットのある提携については、その可能性を含め継続的に意見交換する良好な関係にある」とするコメントを発表していた。

 一方、オリックスは14日、2009年3月期の当期利益予想を前年比3.2%増の1750億円で据え置いた。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト6人の予測平均値1596億円を9.6%上回っている。  続く...

 
 

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