〔金利マーケットアイ〕スワップ金利は上昇、TIBOR高止まりで中短期が軟調
〔金利マーケットアイ〕
<16:39> スワップ金利は上昇、TIBOR高止まりで中短期が軟調
スワップ金利は総じて上昇。債券の中短期ゾーンは、TIBORの上昇が止まらないことや早期の利下げ観測も強まりにくいことを嫌気し、上値の重い地合いが続いている。また超長期ゾーンも「月末の年限長期化の買い期待が根強いわりには、地合いはそれほど強くない」(国内証券)と指摘されており、上値が抑えられた。スワップ金利は、中短期と超長期ゾーンに特に上昇圧力がかかった。各年限の金利上昇幅は2年で1.8bp程度、3年で1.0bp程度、5年で1.0bp程度、7年で0.9bp程度、10年で0.5bp程度、20年で1.5bp程度。
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