アーティスト<3716.T>、投資事業組合への第三者割当増資を中止

2008年 12月 25日 16:52 JST
 

 [東京 25日 ロイター] アーティストハウスホールディングス3716.Tは25日、投資事業組合を割当先とする第三者割当増資を取りやめると発表した。25日が払い込み期日だったが、投資事業組合に不適切な出資者がいたこと分かり、法令順守の観点から中止を決定したという。

 

 同社は9日、東京都港区を所在地とする「LC投資事業有限責任組合」を割当先として第三者割当増資と新株予約権の発行を組み合わせて5億円余りを調達し、借入金の返済による財務基盤の強化や中期計画に基づく事業拡大に充てると発表していた。

 

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ