〔金利マーケットアイ〕スワップ金利は上昇、長期主体に払い優勢でスティープ
〔金利マーケットアイ〕
<16:20> スワップ金利は上昇、長期主体に払い優勢でスティープ
スワップ金利は上昇した。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーン1.25ベーシスポイント、3年ゾーン2.75bp、5年ゾーン5bp、7年ゾーン6.625bp、10年ゾーン8.25bp、20年ゾーン9.125bp、30年ゾーン10.625bp。これにより、イールドカーブはスティープニングする形状となった。「年末までのフラットニングポジションの巻き戻しが相次ぐ中、長期ゾーン主体に国内証券や海外勢から断続的な払いがみられた」(邦銀)という。
<15:19> 翌日物は安定、準預の積み進み盛り上がりに欠ける 続く...













