〔金利マーケットアイ〕スワップ金利は上昇、長期主体に払い優勢でスティープ

2009年 01月 6日 16:21 JST
 

〔金利マーケットアイ〕

 <16:20> スワップ金利は上昇、長期主体に払い優勢でスティープ

 スワップ金利は上昇した。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーン1.25ベーシスポイント、3年ゾーン2.75bp、5年ゾーン5bp、7年ゾーン6.625bp、10年ゾーン8.25bp、20年ゾーン9.125bp、30年ゾーン10.625bp。これにより、イールドカーブはスティープニングする形状となった。「年末までのフラットニングポジションの巻き戻しが相次ぐ中、長期ゾーン主体に国内証券や海外勢から断続的な払いがみられた」(邦銀)という。

 <15:19> 翌日物は安定、準預の積み進み盛り上がりに欠ける  続く...

 
 

ロイターオンライン調査

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