再送:〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=6日現在
[東京 6日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限JNIc1は、現物が続
伸。先物は変わらずとなった。現物は上値・下値を切り上げ、先高期待を持続した。
一方、移動平均線では、終値が5日線、25日線から上方にカイ離する動き。両線は上
昇トレンドを鮮明にし、強気パターンを示している。
現物の足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。5本連続陽線を形成した後で上値
の重さは否めないが、着実に下値を切り上げ力強さを感じさせている。10月28日安値
(6994円90銭)と11月5日高値(9521円24銭)から収れんする三角もち合 続く...













