再送:〔アングル〕主要企業トップ予想の09年日経平均は6000―1万3000円、年内の景気底打ち困難
*この記事は6日午後8時05分に送信しました。
[東京 6日 ロイター] 国内の主要企業トップが予想する2009年の日経平均株価.N225のレンジはばらつきが目立ち、レンジの下限は6000円、レンジの上限は1万3000円と、昨年の高値1万5000円台の回復はほぼ絶望的とする見通しが大勢を占めた。米国発の金融危機が世界的な景気後退へと波及しつつある中で、企業トップからは景気回復時期は早くて09年後半、長ければ2―3年の調整が必要との声も出て、お屠蘇(とそ)気分には浸れない経済危機状態が示された。
<株価9000円台回復は持続せずとの見方優勢>
ロイターは6日に都内で開催された日本経済団体連合会など経済3団体による新年パーティー会場で、日経平均などの予想レンジ、景気回復の時期などを企業トップに聞いた。












