〔金利マーケットアイ〕夜間取引で円金先・国債先物小動き、白川発言への反応乏しい
〔金利マーケットアイ〕
<17:20> 夜間取引で円金先・国債先物小動き、白川発言への反応乏しい
日銀の白川方明総裁の発言内容が伝わった夕方の金融市場では、ユーロ円3カ月金利先物や国債先物が動意薄の展開となっており、発言を受けた反応に乏しい。足元の取引水準は、ユーロ円金先の中心限月2009年3月限が前週末清算値より3.5ティック高い99.230付近。国債先物は東証夜間取引で、日中終値を2銭上回る139円41銭で推移している。
参加者からは「需給による金利調整機能の低下は、利下げでは補いきれない。市場は具体的対応を待っている」(外資系証券)との声が聞かれた。














