〔金利マーケットアイ〕スワップ金利が急低下、入札順調でフラット化圧力
〔金利マーケットアイ〕
<17:05> スワップ金利が急低下、入札順調でフラット化圧力
スワップ金利が急低下。前日の米金利低下や日経平均の急落を受けて、朝方からイールドカーブがブルフラット化。10年債入札を順調にこなしたことも金利低下を促した。また、日銀が企業金融対策を発表したことをきっかけに金先が買い戻されたことを受けて、出遅れていた中短期ゾーンにも低下圧力がかかった。前日夕方対比の金利低下幅は2年が4.25bp程度、3年が4.75bp程度、5年が5.375bp程度、7年が5.5bp程度、10年が6.625bp程度、20年が8.5bp程度。
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