〔金利マーケットアイ〕スワップ金利は上昇、行き過ぎた低下を修正
〔金利マーケットアイ〕
<16:25> スワップ金利は上昇、行き過ぎた低下を修正
スワップ金利は中短期ゾーンの上昇が目立った。前日の市場では、日銀の臨時金融政策決定会合での流動性対策を受けて一段の金融緩和への期待が高まり、短期金利を中心に金利が低下した。しかし、きょうは一転して「(2日の)金利低下が大きすぎたため、その修正が入った」(国内金融機関)という。債券現物市場でも中期債に利益確定の売りが出るなど、金利が上昇した。また、超長期ゾーンにも調整売りが強まった。各年限の金利上昇幅は、2年で1.45bp程度、5年で1.25bp程度、7年で0.7bp程度、10年で0.6bp程度、20年で1.3bp程度、30年で1.5bp程度。
<15:55> コール・レポで足元金利が急低下、4度の吸収でも歯止めかからず 続く...













