再送:〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=3日現在

2008年 12月 4日 06:44 JST
 

 [東京 3日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限JNIc1は反発。現物

は下値をやや切り上げたものの、相場の方向性を変えるほどの勢いは感じられない。

 一方、移動平均線は、終値が5日線に圧迫されている。上方の25日線は上向く。

 現物の足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となった。高寄りしたものの、伸びきれず

上値の重さは否めない。今回の足は「はらみ線」であり反対勢力の出現を意味するが、そ

れほど勢いがあるわけではなく、基本的には様子見の足と考えられる。

 25日線(8450円87銭=3日現在)が上昇に転じているため、このタイミングで  続く...

 
 

ロイターオンライン調査

写真

ドルが14年ぶりに86円台へと下落したが、これが「ドル危機」に発展する日が来るのかどうか。  ブログ