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東京マーケット・サマリー・最終(17日)
2009年4月17日 / 07:29 / 9年前

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 

         ドル/円JPY=   ユーロ/ドルEUR=  ユーロ/円EURJPY=R

午後5時現在  99.37/42  1.3090/95  130.07/12

前日NY17時  99.35/40  1.3181/83  130.85/94

 午後5時現在のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ同レベルの

99円前半で取引されている。ユーロは来日中のトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁の

発言を受けて一時1カ月ぶりの安値を更新したが、市場が発言内容を消化するにつれ、若

干反発した。市場の関心はきょう発表予定の米大手銀行シティグループ(C.N)の第1・四

期決算や指標に移っている。

  レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 8907.58円(152.32円高)

      8834.63―8953.34円 出来高 25億3307万株

 東京株式市場で日経平均株価.N225は続伸した。8900円台での取引が中心で、再

び9000円の大台に迫った。米株高や為替の落ち着きを受けてハイテクや自動車など輸

出株が買われた。2009年度の自動車用鋼材価格が事前予想ほど引き下げられなかった

との報道を手掛かりに鉄鋼株も買われた。海外勢が主力株を中心に買う動きが見られた。

一方、9000円付近では国内機関投資家からの売りで上値が抑えられた。市場では、当

面ボックス圏内の値動きが続くとの見方が出ている。

 東証1部騰落数は値上がり923銘柄に対して値下がり653銘柄、変わらずが123

銘柄だった。

  レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時48分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.106%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り      0.200%(─0.015)  

 ユーロ円3カ月金先(09年12月限)   99.470(+0.005)

             安値─高値    99.465─99.485

 無担保コール翌日物は0.10%近辺での取引。準備預金残高の積み期の初期段階だ

が、積極的に資金調達を進める動きにはならなかった。朝方から0.10%を割り込む水

準での調達希望が入り、大手邦銀で0.09%の出合い。ターム物取引は、週明けスター

トの1─2週間物で0.14%近辺の気配。レポGC取引も落ち着いている。スポネ

(21─22日)で0.15%近辺の資金調達希望がみられた。国債買い現先オペ(3兆

円、21─22日)の落札利回りは、前日の翌日物の同オペに比べ小幅低下。共通担保資

金供給は応札倍率が高めで、オペの案分レートもやや上昇したが、過熱感はない。ユーロ

円3カ月金利先物は底堅い値動き。TIBORが順調に低下していることを受け、金先も

しっかり。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  17時55分現在

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)136.81(+0.11)

                    136.57─136.85

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.445%(─0.005)

                        1.445─1.440%

 国債先物は反発で取引を終えた。中心限月6月限は朝方、米債安を受けて売りが先行し

て始まったが、その後は短期筋の買い戻しで、プラス圏での取引となった。もっとも、き

ょう開かれる国債市場特別参加者会合(PD懇)の結果待ちで、投資家は動けず閑散。

PD懇では、既存年限の増発規模、新規年限を発行するのかなどが焦点となる。現物市場

も動意薄。長期金利は長時間寄り付かなかった。市場では「PD懇に加え、20日に国債

投資家懇談会が開かれる予定であることから、市場関係者は様子見」(国内大手証券)と

の指摘が出ていた。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年   7.0─8bp 銀行債(みずほ)5年 54─55bp

地方債(都債)10年 14.0─15bp 電力債(東電)10年 22─23bp

 一般債市場では、プロミス8574.T<0#8574=JFI>の国内普通社債(SB)に売り気配が

観測された。オファーは第32回債(償還2013年6月)でLIBOR(ロンドン銀行

間貸出金利)プラス520ベーシスポイント(bp)程度、第39回債(償還2014年

3月)でLIBORプラス500bp程度。2009年3月期の連結最終損益が1000

億円強の赤字に転落したとの一部報道を材料した。プロミスは正式に連結損失が1270

億円の赤字になる見通しと発表した。

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場でも、個別でプロミスが一時725

bpと前日に比べてワイドな水準で取引が成立した。

  

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

スワップ金利(17時44分現在の気配)

   2年物 0.79%─0.69%

   3年物 0.87%─0.77%

   4年物 0.96%─0.86%

   5年物 1.05%─0.95%

   7年物 1.23%─1.13%

  10年物 1.47%─1.37%

 スワップ金利はスティープニング。市場参加者によると、目立った動きなく小動き。「

欧州系中心に日系証券の払いと受けが交錯したが、取引は盛り上がりを欠いた」(邦銀)

との声が聞かれた。スワップ金利は2年ゾーンが0.875ベーシスポイント(bp)、

3年ゾーンが1bp、5年ゾーンが1bp、7年ゾーンが0.75bp、10年ゾーンが

0.25bpと、それぞれ低下。一方、20年ゾーンが0.5bp、30年ゾーンが1b

pと、上昇した。

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                          [東京 17日 ロイター]

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