〔外為マーケットアイ〕ドル96円前半を上下、5・10日の仲値不足と米債償還で観測交錯
〔外為マーケットアイ〕
<08:28> ドル96円前半を上下、5・10日の仲値不足と米債償還で観測交錯
ドルは早朝の取引で前日海外の高値を上抜けて、一時96.20円まで上昇。その後96.05円付近まで反落した。きょうは実需の売買が集中する5・10日にあたり、市場では仲値にかけてドルが不足する可能性を指摘する声が上がっている。しかし、米国ではきょう15日が国債の償還・利払い期日にあたるため、円転圧力が強まると予想する声もある。米財務省によると、きょうは利払い210億ドル、償還520億ドルと合計730億ドルの払い戻しが予定されている。












