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政策金利の現状維持を全員一致で決定=日銀金融政策決定会合
2009年5月22日 / 03:49 / 8年前

政策金利の現状維持を全員一致で決定=日銀金融政策決定会合

 [東京 22日 ロイター] 日銀は21・22日開催の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.1%前後に据え置くことを全員一致で決定した。

 日銀は声明で、景気の現状について「悪化を続けている」としたものの、先行きについては「悪化のテンポが徐々に和らぎ、次第に下げ止まっていく可能性が高い」との見通しを示した。

 一方、金融環境については「ひところに比べて緊張感が後退しているものの、なお厳しい状態が続いている」とした。

 日銀はこの会合で、これまで検討してきたクロスボーダー担保の適格化について、米国債・英国債・独国債・仏国債を適格担保に追加することを決めた。

 

 この後、午後3時半から白川方明総裁が記者会見する。

 

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