〔アングル〕5月百貨店売上高は15カ月連続減へ、6月は新型インフルエンザの影響薄らぐ

2009年 06月 9日 13:20 JST
 

 [東京 9日 ロイター] ロイターが実施した聞き取り調査によると、日本百貨店協

会が今月発表する5月の全国百貨店売上高は、高額品や衣料品を中心に厳しい状況が続き、

15カ月連続で前年割れとなる見込み。5月は関西を中心に新型インフルエンザの悪影響

が出たものの、6月上旬はその影響はかなり薄れているという。

 5月は引き続き高額品や衣料品が苦戦したほか「5月後半に入って新型インフルエンザ

の影響により神戸・大阪地区店舗を中心に入店客数が激減した」(大丸)という。

 聞き取り調査の結果、前月よりもマイナス幅が縮小した百貨店は1つにとどまっており、  続く...

 
 

ロイターオンライン調査

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