アステラス<4503.T>、米マキシジェン社とたんぱく医薬品開発で合弁会社設立

2009年 07月 1日 09:38 JST
 

 [東京 1日 ロイター] アステラス製薬(4503.T: 株価, ニュース, レポート)は1日、たんぱく医薬品開発を目的に、米マキシジェン社(カリフォルニア州)と合弁会社を設立すると発表した。合弁会社では、多様なたんぱく医薬品の研究開発を行う。

 マキシジェン社は1000万ドルを新たに設立される合弁会社に出資し、その対価として合弁会社の約83%の持ち分を取得する。アステラスは1000万ドルを出資し、その対価として合弁会社の約17%の持ち分を取得する。アステラスは合弁会社設立から3年以内に、マキシジェン社が保有するすべての合弁会社持ち分を買い取るための選択権を取得する。

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