再送:〔テクニカル分析・週足〕日経平均<.N225>=3日現在

2009年 07月 6日 06:37 JST
 

 [東京 3日 ロイター] 7月第1週(6月29日から7月3日)の週足は、長い上

ヒゲと下ヒゲを伴う「小陰線」となった。下値支持線とみられた5週線(9876円71

銭)を割り込んだことで、弱気に傾きやすいが、5週線自体の方向性が上向きで推移して

いることから、現時点で中間反騰相場が終了したとは判断できない。

 3月以降の急ピッチな上昇を考えれば、今回の足は自律的な日柄調整の域を出ないだろ

う。当面の下値は9500円の心理的な節目や、13週移動平均線(9414円37銭)

が意識される。13週線を明確に下回らない限りは弱気に転じにくい。

 一方、今回の長い上ヒゲが示す通り、1万円の抵抗感が強いことも明らかになった。早  続く...

 
 

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