〔金利マーケットアイ〕スワップ金利は中期以降が上昇、ベアスティープ化
〔金利マーケットアイ〕
<16:30> スワップ金利は中期以降が上昇、ベアスティープ化
スワップ金利は中期ゾーン以降が上昇。イールドカーブはベアスティープ化。「朝方は10年ゾーン近辺で、欧州系の受けがみられたことで、イールドカーブはフラット化する場面があったが、午後は米銀や欧州系の払いでイールドカーブはスティープ化した」(邦銀)との声が聞かれた。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーン0.375ベーシスポイント低下、3年ゾーン変わらず、5年ゾーン0.5bp上昇、7年ゾーン0.75bp上昇、10年ゾーン1.25bp上昇、12年ゾーン1.375bp上昇、20年ゾーン1.5bp上昇、30年ゾーン1.5bp上昇した。
<15:35> コール翌日物0.10%近辺、取り一巡後落ち着く 続く...













