景気回復にやっとのところまで来た、手を緩めず引き続き対策実施が必要と確信=麻生首相
[東京 13日 ロイター] 麻生太郎首相は13日夕に官邸内で記者団に対し、7月21日の週に衆院を解散し8月30日に総選挙を実施することを与党幹部に伝えたとし、総選挙にあたり争点を明らかにして国民に信を問いたいと述べた。
その上で民主党の政策は現実的ではなく財源を示していないと批判し、景気回復の兆しがみえてきたなかで手を緩めずに対策を実施していく必要があると確信していると語った。
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