WRAPUP1: G7はユーロ高/円安に踏み込まず、米国経済は「引き続き堅調」
[ワシントン 13日 ロイター] 13日にワシントンで開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)では、進行するユーロ高や円安について踏み込んだ議論は行われず、共同声明における為替部分も前回会合を踏襲するものとなった。ただ、閉幕後の会見などで、一部の出席者から現状のユーロ高/円安に懸念を示す声があがった。焦点となっていた米国経済に関しては、減速が見られるものの、引き続き堅調との認識が示され、日本経済についても回復継続が見込まれると評価した。
<共同声明の為替部分変わらず、円安も焦点にならず>












