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東京マーケット・サマリー・最終(20日)
2007年6月20日 / 07:31 / 10年前

東京マーケット・サマリー・最終(20日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   123.35/40円    ユーロ/円  165.60/69円

 ユーロ/ドル 1.3422/27ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小動きが続き

123円前半で取引されている。この日の取引でドル/円はもみあいとなった。地合いは

円安にあるとの見方が大勢だが、すでに大きく円安が進んでいることから、一段の円売り

と利益確定の円買い戻しが交錯した。市場ではドルやユーロなど他の主要通貨に買いが強

まれば、円安はさらに進む可能性があるとの見方が出ている。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 18211.68円(48.07円高)

      18141.95円─18297.00円 出来高 21億9396万株

 東京株式市場で日経平均は5日続伸。米株高や円安など好外部環境を背景に強含みの展

開となり、2月26日以来、約4カ月ぶりに1万8200円台で引けた。ただ引け際、主

力株にバスケット売りが入り終値での年初来高値更新には至らなかった。先物主導で高値

を試す動きがみられたが、上げきれないと見た向きが手じまい売りを出したとみられてい

る。

 業種では証券やゴムが高く、鉄鋼や非鉄、保険などが安かった。

 東証1部の騰落数は、値上がり820銘柄に対し、値下がり743銘柄、変わらず

165銘柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時53分現在

 無担保コール翌日物金利    0.525%(加重平均レート)

 3カ月物FB456回債

       流通利回り    ──    (出合いなし) 

 ユーロ円3カ月金先(07年12月限)98.990(+0.020)

           安値/高値 98.970─98.990

 きょうの短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートは0.525%となっ

た。国債発行が重なって資金決済が集中したことなどからレートは強含みで推移した。日

銀が朝方に4000億円の資金を即日実行で供給。財務省が入札を行った3カ月物政府短

期証券(FB)は、7月利上げの観測が後退したことでしっかりとした結果となった。ユ

ーロ円3カ月金利先物は、底堅い地合いだった。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)131.70(+0.35)

                    131.56─131.74

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.890%(─0.035)

                     1.905%─1.890%

 10年国債先物中心限月9月限は前日終値に比べて反発して引けた。前日の海外市場で

米債相場が買われたことを受けて買いが先行。朝方発表された4─6月期法人企業景気予

測調査で景況判断指数(BSI)が下振れしたことも買い手掛かりとなった。買い一巡後

は日銀の8月利上げ観測が強まる中で上値追いに対して慎重ムードが広がり、高値圏でも

みあい。引け間際に伝わった武藤日銀副総裁の会見内容は、景気認識や金融政策運営につ

いて従来の見解を踏襲した内容にとどまり、反応は限定的だった。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 6.0─6.5bp 銀行債(みずほ)5年 7.0─8bp

地方債(都債)10年 8.0─9.0bp 電力債(東電)10年 8.5─9bp

 一般債市場では、米バンク・オブ・アメリカ・コーポレーション(BAC.N)<0#1237=JFI>

のサムライ債(円建て外債)に入れ替え売買がみられた。投資家は既発債を売り、20日

に起債した総額2150億円の新発債を買う取引を行った。既発債のスプレッド気配(仲

値)は、新発債よりもタイトな水準。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場

では、森永乳業(2264.T)<0#2264=JFI>が小幅低下。5年物のプレミアムは7ベーシスポイ

ント(bp)で取引された。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(15時30分現在の気配)

   2年物 1.21%─1.17%

   3年物 1.39%─1.35%

   4年物 1.54%─1.50% 

   5年物 1.67%─1.63%

   7年物 1.88%─1.84%

  10年物 2.11%─2.07%

 スワップ金利は低下。現物需給に引き締まり感が強まり10年ゾーンでの受けが強まっ

たのが主な理由。イールドカーブは同年限にかけてフラットニングした。

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 20日 ロイター]

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