東京エレク<8035.T>、4─6月期の受注額は前期比‐35.3%の約1400億円=2
四半期ベースで過去最高を記録した1─3月期の反動で、今四半期はDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)向け製造装置の受注が落ち込んだ。
受注額1400億円のうち、DRAM向けが大半を占める半導体製造装置の受注は前四半期比35.9%減の1360億円、FPD製造装置は同横ばいの40億円だった。
同広報担当者は「NAND型フラッシュメモリーとロジックは想定どおりだった。DRAMも7─9月期、10─12月期と進むにつれて徐々に上がってくるだろう」とみている。
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