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東京マーケット・サマリー・最終(25日)
2007年7月25日 / 07:24 / 10年前

東京マーケット・サマリー・最終(25日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   120.16/18円    ユーロ/円 165.40/48円

 ユーロ/ドル 1.3765/70ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらず12

0円前半で取引されている。米国のサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住

宅融資)問題への懸念からドルが売られる一方、米景気全般に悪影響が広がれば、高水準

に膨らんだ円キャリートレードが解消されるとの見方から円を買い戻す動きも続いた。ド

ル/円は一時119円台へ下落し、2カ月半ぶり円高水準をつけた。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 17858.42円(143.61円安)

      17733.96円─17881.31円 出来高 20億4700万株

 東京株式市場では、日経平均が反落。米国株の大幅安と一時120円を割り込むドル安

/円高を受けて幅広い銘柄に売りが先行し、日経平均は200円を超える下落となる場面

もみられた。しかし、前場のうちに売りが一巡するとその後は造船株や海運株などの大型

株に買いが入り、日経平均は下げ渋った。

 東証1部の騰落数は、値上がり390銘柄に対し、値下がり1247銘柄、変わらずは

89銘柄。

 

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時25分 

 無担保コール翌日物金利    0.499%(加重平均レート)

 3カ月物FB流通利回り        ──(出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(08年3月限) 98.905(+0.015)  

           安値/高値 98.895─98.915

 25日の短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は0.499%となっ

た。国債発行に伴う大幅資金不足日となったが、不足額が日銀調節でほぼ埋められていた

ため、資金調達を急ぐ動きが見られなかった。財務省が午後に発表した3カ月物政府短期

証券(FB)入札の結果は、余剰資金を抱える国内勢主体の買い需要に支えられて無難な

内容となった。最高落札利回りは0.6756%と前回債(0.6875%)に比べて小

幅低下した。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場> 

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)132.49(+0.13)

                    132.44─132.61

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.855%(─0.005)

                     1.860%─1.845%

 10年国債先物中心限月9月限は前日終値に比べて反発して取引を終えた。前日の米債

高を受けて朝方は買いが先行。日経平均株価が一時前日比250円超の下落となったこと

も円債市場の支援材料になったという。買い一巡後は株価の下げ渋りを受けて伸び悩む展

開となった。また、8月の利上げに対する警戒感がくすぶる中、週末にかけて参議院選挙

などの日程を控えて、積極的に上値を追いにくいという。現物市場では、長期ゾーンから

中短期・超長期ゾーンに振り向けるなどのポジション調整が中心だったとみられている。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 4.5─5.5bp 銀行債(みずほ)5年 13─14bp

地方債(都債)10年 6.0─6.5bp 電力債(東電)10年 11─12bp

 一般債市場では、アイフル(8515.T)<0#8515=JFI>の国内普通社債(SB)が横ばい圏で

推移した。スプレッドの気配(仲値)は、残存期間5年で100ベーシスポイント(b

p)台前半。マーケットは、過払い金返還請求が今後増えるとの見方をしており、収益を

どの程度圧迫するか分析する段階にある。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)

市場では、オリックス(8591.T)<0#8591=JFI>が上昇。5年物のプレミアムは33bpで取

引された。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(15時半現在の気配)

   2年物 1.21%─1.17%

   3年物 1.37%─1.33%

   4年物 1.51%─1.47% 

   5年物 1.64%─1.60%

   7年物 1.84%─1.80%

  10年物 2.08%─2.04%

 スワップ金利は小幅低下。朝方にユーロ円金先が強含んだことや、2年債利回りが6月

26日以来1カ月ぶりに1%を割り込む場面で、短期ゾーンの受けが強まった。ただ、

27日発表の6月全国消費者物価指数(CPI)などの重要指標や、参院選を前にした様

子見気分は強く、総じて方向感に乏しい展開が続いた。

 

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 25日 ロイター]

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