米ターゲット、ポリ塩化ビニールの使用を減らす方針=WSJ

2007年 11月 6日 16:01 JST
 

 [ニューヨーク 6日 ロイター] 6日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙によると、小売り大手のターゲット(TGT.N: 株価, 企業情報, レポート)(TGT.N: 株価, 企業情報, レポート)は、梱包材のほか、自社ブランド製品の中で弁当箱やよだれ掛けなど子供用製品に使用するポリ塩化ビニールの含有量を減らす方針。

 ポリ塩化ビニールは、パイプやケーブル、床、梱包材、衣類、おもちゃなど広範囲な製品に使用されており、環境保護主義者はその使用中止を訴えている。

 ターゲットは、ポリ塩化ビニールの代替として、シャワーカーテンなどの製品には再生厚紙や酢酸塩エチレンビニールなど、また一部製品にはフタレートを含有しないポリ塩化ビニールを使用するという。

 
 

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