12月の50bp下げの確率、20%に上昇=米金利先物市場

2007年 11月 27日 07:11 JST
 

 [シカゴ 26日 ロイター] 米短期金利先物が26日の取引で上昇、12月11日の連邦公開市場委員会(FOMC)で25ベーシスポイント(bp)の利下げが行われるとの見方を完全に織り込んだ。

 50bp利下げの確率も20%となっている。

 この日の米金融市場では、クレジッド市場の問題拡大に対する懸念が再び強まり、株価が急落、長期国債が買われた。

 
 

ロイターオンライン調査

写真

ドルが14年ぶりに86円台へと下落したが、これが「ドル危機」に発展する日が来るのかどうか。  ブログ