第2四半期の独マイナス成長、急激な景気悪化を示すものではない=経済技術相
[ベルリン 14日 ロイター] ドイツのグロス経済技術相は14日、第2・四半期のドイツ国内総生産(GDP)がマイナス成長となったことについて、ドイツ経済が急激に悪化していることを示すものではない、との見解を示した。
同相は声明で「第2・四半期の弱さは予測されていた。上半期全体でみれば、ドイツ経済はそこそこに好調だ」と述べた。
また、金融市場の混乱に加え、石油価格の高騰、ユーロの対ドルでの上昇がドイツ経済の足を引っ張ったと分析した。
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