米ニューオーリンズ市、熱帯性暴風雨「グスタフ」接近で29日にも住民に避難命令

2008年 08月 28日 10:43 JST
 

 [ニューオーリンズ 27日 ロイター] 米ルイジアナ州のジンダル知事は27日、熱帯性低気圧「グスタフ」がニューオーリンズ市を直撃する公算が出てきたことを受け、29日にも避難開始する可能性があるとして、同市民に警戒を呼びかけた。

 市当局者は「グスタフ」がカテゴリー3以上の強さで上陸する可能性がある場合、ナギン市長が避難命令を発令するとしている。

 「グスタフ」は、メキシコ湾上でハリケーンに発達すると予想されている。

 デンバーで開催中の米民主党党大会に参加していたナギン市長は、予定を切りあげて帰路についた。

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