12月の仏サービス部門PMI改定値は40.6、過去最低=CDAF/Markit

2009年 01月 6日 17:59 JST
 

 [6日 ロイター] MarkitとCDAFがまとめた12月の仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は40.6と、前月の46.2から低下し、1998年5月の集計開始以来の低水準となった。

 ロイターがまとめた予想は41.6だった。

 サービスと製造業の両方をカバーする総合PMI改定値は37.6となり、前月の41.2から低下。やはり集計開始以来の低水準を記録した。

 指数は50を上回ると成長、50を下回ると縮小を示す。 

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