〔情報BOX〕主な海外金融機関による中国の銀行への出資比率
[7日 ロイター] 世界的な金融危機に見舞われている欧米金融機関は、必要資金を調達するため、保有する中国の銀行株式を売却する必要性に迫られている。
米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は7日、保有する中国建設銀行(0939.HK: 株価, 企業情報, レポート)(601939.SS: 株価, 企業情報, レポート)の株式の一部を売却。これは建設銀行の発行済み株式全体の2.5%にあたり、売却益は約11億3000万ドルだった。売却後のバンカメによる株式保有比率は16.6%となっている。
昨年末には、スイスの銀行大手UBS(UBSN.VX: 株価, 企業情報, レポート)が、保有していた中国銀行(3988.HK: 株価, 企業情報, レポート)(601988.SS: 株価, 企業情報, レポート)株を売却したことを明らかにした。
以下は、各行の最新の決算や上場目論見書に基づく主な海外金融機関の出資比率。
1.中国工商銀行(ICBC)(1398.HK: 株価, 企業情報, レポート)(601398.SS: 株価, 企業情報, レポート)
時価総額:1817億ドル 続く...












