12月の米モンスター雇用指数は131、前月の143から低下
[ニューヨーク 8日 ロイター] 米オンライン求人情報会社モンスター・ワールドワイドMNST.Oが8日発表した12月のモンスター雇用指数(ネット求人動向調査)は131で、前月の143から低下した。前年同月の169からは22%の低下となる。
景気低迷により企業が雇用を減らしている状況を反映した結果で、同社の調査部門バイスプレジデント、ジェシー・ハリオット氏は「年末という季節要因も影響しているが、労働市場は今後も悪化が続くことを示している」と述べた。
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