1月の韓国製造業景況感指数、過去最低の46に低下=中銀

2008年 12月 30日 12:54 JST
 

 [ソウル 30日 ロイター] 韓国銀行(中央銀行)が30日発表した1月の製造業景況感指数(季節調整後)は46となり、2003年1月の調査開始以来最低を記録した。

 12月は53だった。これで7カ月連続の低下となる。

 指数は翌月に対する製造業者の景況感を示す。

 中銀当局者は「引き続き内需と輸出が非常に低迷しており、近い将来の景況感改善は難しいだろう」と述べた。

 1月の製造業景況感指数は、季節調整前では12月の52から44に低下した。

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