台湾と中国の経済協力枠組み協定、締結は2010年になる可能性=台湾の大陸委員会主任委員
[台北 13日 ロイター] 台湾の対中問題を扱う大陸委員会の頼幸媛・主任委員は、台湾と中国による経済協力枠組み協定(ECFA)の締結について、市場予想よりも遅い2010年となる可能性があると述べた。
この発言を受けて、台湾株式市場の加権指数.TWIIは13日の前場で一時3%超下落した。
一部ではECFA交渉が年内に大幅に進展すると予想されていた。台湾株式市場ではこれを支援材料に、中国本土に関係した金融株や観光株が今年に入って上昇していた。
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