UPDATE6: 中国国家統計局の会見要旨
[北京 16日 ロイター] 中国国家統計局スポークスマンの李曉超氏が16日、2009年第2・四半期国内総生産(GDP)統計発表後に開いた会見の要旨は以下の通り。
<明るい兆し>
1─6月のGDPは、通年の目標である8%成長の達成に向けて磐石な基礎を築いた。
中国経済は引き続きよい方向に向かっており、明るい要素が増えている。
買い物をする人が増えており、物価も上がり始めている。景気は回復しており、回復の動きが強まっている。政府の総合的な対策が金融危機の克服で効果をあげている。
内需で目立つのは、マンション販売と自動車販売の伸びだ。 続く...












