シンガポール・ホットストック=DBSグループやオラムに注目
[シンガポール 29日 ロイター] 29日のシンガポール株式市場で、ストレーツ・タイムズ(ST)指数.FTSTIは0455GMT(日本時間午後1時55分)現在、前営業日比0.29%安。
以下の銘柄が注目を集めている。
◎ドイツ銀行は、シンガポール銀行銘柄のトップピックがDBSグループ・ホールディングス(DBSM.SI: 株価, 企業情報, レポート)であることを確認。競合行と比べて低いリスク・プロファイルを理由に挙げた。
◎マッコーリー・リサーチは、シンガポールの商品関連会社オラム・インターナショナル(OLAM.SI: 株価, 企業情報, レポート)が米トマト加工大手SKフーズの資産を3900万米ドルで取得したことについて、オラムの利益率改善につながる可能性がある、とした。購入価格が資産の再取得価額の3分の1だったことを指摘している。
記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












