米大統領はロシアに関する情報不足、会談で理解進むよう期待=露報道官
[モスクワ 3日 ロイター] ロシアのプーチン首相の報道官は3日、オバマ米大統領はロシアに関する情報が不足しているとし、モスクワで来週開催される会談で、理解が進むことを期待していると述べた。
オバマ米大統領は、AP通信とのインタビューで、プーチン首相は「冷戦時代のアプローチが時代遅れであることを理解する必要がある」と指摘、プーチン首相は「片足を古い時代のやり方に残している」と述べた。
これを受けてロシア報道官は「米大統領は十分な情報を持っていないようだ。モスクワ訪問後は、現実をよく認識できるだろう」と述べた。
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