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墜落したエアアジア機の尾部残骸を発見、ブラックボックスを格納
2015年1月7日 / 06:07 / 3年前

墜落したエアアジア機の尾部残骸を発見、ブラックボックスを格納

[ジャカルタ 7日 ロイター] - インドネシア沖で墜落したエアアジア(AIRA.KL)機QZ8501便(エアバスA320-200型機)の捜索チームは7日、同機の尾部の残骸を海中で発見したと明らかにした。インドネシア捜索救助庁のスリスティヨ長官が記者会見で発表した。

 1月7日、インドネシア沖で墜落したエアアジア機の捜索チームは、同機の尾部の残骸を海中で発見したと明らかにした。写真は、エアアジア機捜索チーム、7日撮影(2015年 ロイター/Beawiharta)

尾部には、原因解明の鍵となるブラックボックスが格納されている。

乗客乗員162人を乗せたエアアジア機は12月28日朝、インドネシアのスラバヤからシンガポールに向かう途中で消息を絶った。生存者は確認されていない。

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