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OPEC減産量、17年下期に拡大すべき=イラン石油相
2017年2月8日 / 00:47 / 8ヶ月前

OPEC減産量、17年下期に拡大すべき=イラン石油相

[ドバイ 7日 ロイター] - イランのザンギャネ石油相は、石油輸出国機構(OPEC)による原油の減産量を2017年下期に「もう少し」拡大すべきとの見方を示した。ファルス通信が7日伝えた。

 2月7日、イランのザンギャネ石油相は、OPECによる原油の減産量を2017年下期に「もう少し」拡大すべきとの見方を示した。ファルス通信が伝えた。写真は昨年11月オーストリア・ウィーンで開催されたOPEC第171回総会で、記者会見に応じるギャネ石油相(2017年 ロイター/Heinz-Peter Bader)

OPECは昨年11月30日に日量約120万バレルの削減で合意し、17年上期の産油量は日量3250万バレルとなる見通し。ロシアやオマーン、メキシコなどOPEC非加盟国は日量55万8000バレルの減産で合意している。

報道によると、ザンギャネ石油相は、OPECメンバーは1バレル60ドルの原油価格が望ましいとの認識を示しているという。

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