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イタリアで昨年の出生数が過去最低に、高齢化も進む
2017年3月7日 / 05:09 / 6ヶ月前

イタリアで昨年の出生数が過去最低に、高齢化も進む

[ローマ 6日 ロイター] - イタリア統計局は6日、昨年誕生した新生児数が、前年より1万2000人少ない47万4000人で、建国以来最低になったと発表した。死亡者数は60万8000人だった。

一方、平均年齢は44.9歳で、前年より0.2歳高くなった。人口全体の22.3%が65歳を超えており、この割合は欧州連合28カ国中で最高となった。

総人口は8万6000人減の6058万人で、出生率の低下を移民が補っている形だという。

女性1人あたり何人の子供を産むかでみると、サルディーニャ島で1.07人なのに対し、オーストリアとの国境に近い北部のボルツァーノでは1.78人と地域で差がある。全国平均では1.34人。

海外に移住する人の数は前年比12.6%増え11万5000人で、増加率は6年前の約3倍。

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