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テニス=国際テニス連盟、シャラポワ側の批判に反論
2016年10月7日 / 05:31 / 1年後

テニス=国際テニス連盟、シャラポワ側の批判に反論

[6日 ロイター] - 国際テニス連盟(ITF)は6日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定で資格停止処分の短縮が決まった女子テニスのマリア・シャラポワ(ロシア)による批判に対し、処分の手続きは適切だったと反論した。

 10月6日、国際テニス連盟は、資格停止処分の短縮が決まった女子テニスのマリア・シャラポワによる批判に対し、処分の手続きは適切だったと反論した。ブリスベンで2013年1月撮影(2016年 ロイター/Daniel Munoz)

シャラポワは今年1月のドーピング検査で、新たに禁止薬物に指定されたメルドニウムに陽性反応を示し、ITFが6月に2年間の資格停止処分を決定。シャラポワの不服申し立てを受け、CASは今月4日に処分を15カ月に短縮する裁定を下した。

ITFは、メルドニウムを禁止薬物に決めた手続きは適切だったとし、処分を決めた独立の聴聞委員会が中立ではなかったとのシャラポワ側の批判について、「シャラポワ氏の弁護団は審議に先立って委員の指摘に反対する機会を与えられており、異議がないことを書面で合意していた」と反論した。

東欧でメルドニウムが広く普及していたことをITFが知っていたとの批判についても、「2016年以前に特定地域の選手やシャラポワ氏がメルドニウムを使用していたことは知らなかった」と説明した。

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