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米ジェットブルー、第2四半期は増益で予想と一致 国内需要堅調
2015年7月28日 / 15:43 / 2年前

米ジェットブルー、第2四半期は増益で予想と一致 国内需要堅調

7月28日、米格安航空会社ジェットブルー・エアウェイズが発表した第2・四半期決算は、国内の堅調な需要を追い風に増益となり、市場予想と一致した。写真は2013年12月、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で(2015年 ロイター/Lucas Jackson)

[ 28日 ロイター] - 米格安航空会社(LCC)ジェットブルー・エアウェイズ(JBLU.O)が28日発表した第2・四半期決算は、国内の堅調な需要を追い風に増益となり、市場予想と一致した。

さらに、2015年の輸送能力が従来予想の上限になるとの見通しを示した。

利益は1億5200万ドル(希薄化後1株当たり0.44ドル)と、1株利益はトムソン・ロイター・エスティメーツのまとめたアナリスト予想と一致した。前年同期の利益は2014年の子会社売却で得た利益を除くベースで6100万ドル(希薄化後1株当たり0.19ドル)だった。

航空業界の主要な売上高指標とされるユニットレベニュー(1座席マイル当たりの旅客収入、PRASM)は1.4%増。

総営業売上高は7.9%増の16億ドルだった。

原油安を背景に燃料費は31%減となったものの、ユニットコスト(燃料・利益分配に絡む費用除く)は0.6%増となった。

2015年の輸送能力の伸びについては、従来予想である7─9%の「上限」になるとした。

第3・四半期の輸送能力は8.5─10.5%の伸びを見込む。

ユニットコスト(燃料・利益分配に絡む費用除く)は第3・四半期に1─3%増加することを想定しつつも、通年では横ばい、もしくは前年比最大1.5%の増加にとどまると予想した。

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