Reuters logo
MLB=ランディ・ジョンソン氏ら殿堂入り、4人選出は1955年以来
2015年1月7日 / 00:36 / 3年前

MLB=ランディ・ジョンソン氏ら殿堂入り、4人選出は1955年以来

[6日 ロイター] - 米国野球殿堂は6日、全米野球記者協会(BBWAA)の投票による2015年の殿堂入り選手を発表し、ランディ・ジョンソン氏、ペドロ・マルティネス氏、ジョン・スモルツ氏、クレイグ・ビジオ氏が選出された。

 1月6日、米国野球殿堂は全米野球記者協会の投票による2015年の殿堂入り選手を発表し、ランディ・ジョンソン氏(写真)、ペドロ・マルティネス氏、ジョン・スモルツ氏、クレイグ・ビジオ氏が選出された。昨年5月撮影(2015年 ロイター/Joe Camporeale-USA TODAY Sports)

ジョンソン氏、マルティネス氏、スモルツ氏は候補資格を得た1年目、ビジオ氏は3年目での選出。一度に4選手が選ばれたのは1955年以来だった。

身長208センチからの豪速球で恐れられ、「ビッグユニット」の異名で親しまれた左腕のジョンソン氏はマリナーズやダイヤモンドバックスでプレーし、通算303勝。通算4875奪三振は歴代2位を誇る。得票率は97.3パーセントだった。

エクスポズやレッドソックスで投げたマルティネス氏はジョンソン氏より身長が30センチ近く低かったものの、同じく豪速球とチェンジアップを駆使し、通算219勝100敗と驚異的な勝率を誇った。最優秀防御率5回、サイ・ヤング賞に3回輝き、91.1パーセントの票を得た。

スモルツ氏はメジャーで唯一通算200勝と150セーブを記録した投手。野手のビジオ氏は、昨年は必要な得票率75パーセントにわずか2票届かなかったが、今回は82.7パーセントを獲得。アストロズで捕手、二塁手、外野手を務め、通算3060安打を記録した。

通算本塁打王のバリー・ボンズ氏、サイ・ヤング賞7回のロジャー・クレメンス氏はともに薬物使用疑惑により、今回も選出はならず。ともに前回よりもわずかに得票率を上げたが、30パーセント台に終わった。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below