再送:マツダ、世界初の水素ハイブリッド車を公道試験

2008年 06月 21日 11:10 JST
 

 [東京 20日 ロイター] マツダ(7261.T: 株価, ニュース, レポート)は20日、水素で動くロータリーエンジンと、リチウムイオン電池を積んだ世界初の「水素ハイブリッド車」がナンバープレートを取得したと発表した。公道試験を経て、2008年度中のリース販売開始を目指す。

 ベースの車両はミニバンの「プレマシー」。発進時はリチウムイオン電池に貯めた電気でモーターを回して走り、加速後はロータリーエンジンで走行する。マツダの従来の水素自動車と同様、ロータリーエンジンは水素とガソリンの両方に対応しており、水素を充てんできない場合はガソリンでも走ることができる。

 マツダは06年から、スポーツカー「RX─8」をベースにした水素自動車をリース販売している。水素とガソリンの両方で走行可能なロータリーエンジンを搭載し、これまでに民間企業などへ8台納入した。

 *一部サイトに配信されなかったため再送します。

 
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