〔外為マーケットアイ〕ユーロ一時132.76円、リスク資産の下落受け波状的な売り

2009年 07月 6日 15:57 JST
 

備にかかわる欧州の主要8カ国(G8)関係筋は3日、8日からイタリアで開催される主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)では、国際的な準備通貨としてのドルの地位について、最終的な声明では明示的に言及されないとの見通しを示している。

 朝方の取引ではユーロ/ドルEUR=が1.3952ドルまで、英ポンド/ドルGBP=D4が1.6282ドルまで下落するなどドルが底堅い動きとなった。

 <07:35> きょうの予想レンジはドル95.50―96.50円付近、売買交錯が続く

 きょうのドル/円JPY=の予想レンジは95.50―96.50円付近。前週末の欧州市場が小動きだったこと、米市場の休場明けなどから、アジア時間も手掛かり難から鈍い値動きとなる見通し。当面は「ファンダメンタルズがどちらに振れるのか見極めの段階」(都銀)として、売買の交錯しやすい状況が続きそうだという。  続く...

 
 
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