来週のクレジット市場=一般債の選別運用動き広がる、CDS指数はタイト化余地を模索

2009年 06月 12日 16:59 JST
 

<対国債スプレッド>

政保債(地方公)10年 5.5─6.0bp 銀行債(みずほ)5年 34─35bp

地方債(都債) 10年 10─10.5bp 電力債(東電)10年 15─16bp

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 [東京 12日 ロイター] 来週のクレジット市場では、一般債を選別して運用する

動きが広がる見通し。地方債、国内普通社債(SB)のスプレッドが急速にタイト化した

ことで、投資家の中にはこれまでのような積極的な運用姿勢からいったん様子見に転じる  続く...

 
 

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