英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(2日付)
[1面]
★8月の中国購買担当者景気指数(PMI)と米ISM製造業景気指数はいずれも上昇。世界経済が急速に改善しており二番底の危機は遠ざかったと投資家は受け止め、世界中で株式市場が上昇。[ロンドン]
★ダーリング前財務相、金融機関のボーナスに対する課税は金融業界の高すぎる報酬慣行を変えることはできなかったと認める。「想像力に富む」金融機関が抜け道を工夫したため、と指摘。 [ロンドン]
★インドのアウトソーシング会社コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ(CTSH.O: 株価, 企業情報, レポート)、企業からの需要に対し米国の大学が養成するエンジニアの数が極めて少ないため、企業は米国内でも外国人の熟練労働者を採用せざるを得ないとの見方を示す。 [ムンバイ]
[その他]
★仏小売大手カルフール(CARR.PA: 株価, 企業情報, レポート)の東南アジア資産売却に10社以上が入札。英小売大手テスコ(TSCO.L: 株価, 企業情報, レポート)などアジア以外の買い手も名乗り。[シンガポール]
★新興国のからの強い需要と米豪などの生産減を受け、世界的に食肉の価格が値上がり。食品価格のインフレ懸念を増幅。[ロンドン、ニューヨーク]
[東京 2日 ロイター]
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