Reuters logo
ユーロ圏の銀行間取引、第2四半期に減少=ECB調査
2012年9月28日 / 14:52 / 5年前

ユーロ圏の銀行間取引、第2四半期に減少=ECB調査

[フランクフルト 28日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)が28日に公表した調査結果で、第2・四半期にユーロ圏の銀行間取引が減少していたことが明らかになった。

ECBが4─6月にユーロ加盟17カ国の105の銀行を対象に実施した調査によると、銀行間取引市場の取引量は14%減少した。前年同期は15%増加していた。

ECBは「流動性状況は2011年と比べて悪化した」としている。

銀行間取引のなかで最大の割合を占める担保取引では、オーバーナイト取引が26%減少。オーバーナイト・インデックス・スワップ市場の取引は半減した。

無担保取引は過去最低水準まで減少。ECBは「無担保市場の機能は著しく低下した」としている。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below