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キム・カーダシアンさん、パリ強盗事件を自ら語る
2017年3月21日 / 05:00 / 7ヶ月後

キム・カーダシアンさん、パリ強盗事件を自ら語る

 3月20日、米タレントのキム・カーダシアンさん(36)が19日、昨年10月に滞在先のフランス・パリで強盗に遭い、1000万ドル(約11億2000万円)相当の宝飾品を奪われた事件について、自らの口で初めて語った。この経験によって成長し、より良い人間になることができたという。写真は昨年8月撮影(2017年 ロイター/Eduardo Munoz)

[20日 ロイター] - 米タレントのキム・カーダシアンさん(36)が19日、昨年10月に滞在先のフランス・パリで強盗に遭い、1000万ドル(約11億2000万円)相当の宝飾品を奪われた事件について、自らの口で初めて語った。この経験によって成長し、より良い人間になることができたという。

カーダシアンさんは、ケーブルテレビのリアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で、レイプや殺害の恐怖を感じた事件について語った。自身のインスタグラムへの投稿によると、「発言がゆがめられる可能性のあるインタビューではなく、自分の目で見た経験を共有することが重要だと思った」という。

カーダシアンさんは、強盗犯の1人にガムテープを口に巻かれ、足を持ってベッドの方に引っ張られた時、レイプされると「覚悟した」と告白。レイプされることはなかったが、犯人らが銃をカーダシアンさんの頭に突き付けた時、「殺される」と思い、「(姉の)コートニーが、ベッドに横たわる私の死体を見つけた後、普通の生活が送れるように祈った」と語った。

カーダシアンさんは、事件の後3カ月の間、全ての仕事をキャンセル。警備を厳重にし、ソーシャルメディアへの投稿も止めていたが、徐々に仕事を再開。イベントに登場したり、ニューヨークの宝石強盗をテーマにした映画「オーシャンズ8」の撮影に参加したりしている。

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