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サッカー=クロップ前監督、事件翌日のドルトムント戦開催に疑問
2017年4月14日 / 00:18 / 6ヶ月前

サッカー=クロップ前監督、事件翌日のドルトムント戦開催に疑問

 4月13日、サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガで香川真司が所属するドルトムントのユルゲン・クロップ前監督(現リバプール監督)は、同チームの選手を乗せたバスが被害に遭った爆発事件後に見せた欧州サッカー連盟(UEFA)の対応について疑問を示した。4月8日撮影 (2017年 ロイター)

[13日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガで香川真司が所属するドルトムントのユルゲン・クロップ前監督(現リバプール監督)は13日、同チームの選手を乗せたバスが被害に遭った爆発事件後の欧州サッカー連盟(UEFA)の対応について疑問を示した。

ドルトムントのチームバスは11日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝に向かう途中、同バス付近で起きた3度の爆発事件に巻き込まれ、同チームのDFマルク・バルトラ(スペイン)が負傷する事態となった。これにより、UEFAは予定されていたモナコ(フランス)戦を翌日に延期した。

クロップ前監督は、たった24時間で試合を開催したことについて「事件がどのようだったかは、実際に体験してみないとわからない。しかし、この結論を出した人がバスに乗っていたら、試合に出ることなんてできなかっただろう」と苦言を呈した。

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