米失業率10・2%に悪化

2009年 11月 6日 23:01 JST
 

 【ワシントン共同】米労働省が6日発表した10月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率は10%台を突破、10・2%と9月より0・4ポイント上昇した。1983年4月(10・2%)以来、26年半ぶりの高水準に達した。米経済は7~9月期に5四半期ぶりのプラス成長に転じ、景気後退の終了がほぼ確実となったが、雇用改善は景気回復よりも遅れる傾向にある。

 
 

ロイターオンライン調査

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