連座制適用視野に起訴へ

2009年 11月 6日 11:41 JST
 

 衆院選北海道5区で当選した民主党の小林千代美氏陣営幹部による選挙違反事件で、札幌地検は6日までに、公選法違反(買収約束)罪で連合北海道札幌地区連前会長山本広和容疑者(60)を同日午後起訴するとともに、連座制適用に向け「百日裁判」申し立ての方針を固めた。「選挙対策委員長代行」だった山本容疑者について、連座制の対象となる「組織的選挙運動管理者」に当たると判断したとみられる。

 
 

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